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金持ち父さん キャッシュフローゲーム

Cashflowgame.jpのご紹介

Cashflowgame.jp は 金持ち父さん貧乏父さん に登場する
キャッシュフローゲーム体験会を主催するコミュニティです。
本サイトの代表は2009年2月、ゲームを発売しているマイクロマガジン社が主催する日本で初めてのリーダーミーティングを修了、主催歴4年のキャリアがあり丁寧な説明はもちろん、5年間の経験から学んだ気付きをお伝えいたします。

『キャッシュフローゲームとは』

世界的なベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』 の著者で教育者でもある
ロバート・キヨサキが、自分自身が「金持ち父さん」から受けた、お金持ちになるための教育や
考え方をもっと多くの人に広めたい、という気持ちから考案した世界初の「金融・財務・投資」を
楽しく学べるファイナンシャル教育ボードゲームです。

『キャッシュフローゲーム』 を使って、生きるためには大切なものの1つ、<お金>のことを
学び、管理する能力を身に付け、世の中で成功を勝ち得ている人々の考え方を備え、行動する。
ここで学べることは人生をより良いものにするために必要な思考、判断力、決断力。
本では得られない体験を通じた、「実践」によって学ぶことができ、
今後の自分に生かすことができる、まさに「ビジネススクール」です。

こんな方々にオススメです。

  • 今の生活、収入に不満がある方。
  • 今後の将来に不安がある方。
  • 手にしたい物、夢があるが難しいとお考えの方。
  • お金のことを学びたいという方。
  • 起業、独立をしたい方。

自分の人生を前向きに良くしたい方であれば非常に有意義な時間になります。
起業はもちろん、独立、または自立を目指す方々の小さな、でも着実な1歩となるでしょう。
実践投資の前にゲームで学ぶ、他人の投資と考え方を学べる最高の場であり、
何よりも金持ち父さんの考え方を身に付ける場です。
ロバート・キヨサキが書いている「回数を重ねなさい」という意味は、
身体に覚えこませる反復を意味します。

  • 今、抱かれている現状のお金や考え方、将来への危機感があるとすれば
  • 今、実現したい夢、得たいものがあるとすれば
  • 今、今後について少しでも良くなりたいと思う気持ちがあるとすれば

Cashflowgame.Jpが主催するキャッシュフローゲーム会は金持ち父さんの考え方を
身に付けるのに必ずお役に立てるはずです。

東京を中心ではありますが皆様のご参加お待ちしております。

参加ルール

  ・営業行為や勧誘行為はお断りしております。
  (宗教、スーツ、教材など各種販売、ネットワークビジネスに従事している方)
  (上記に従事している方の参加は参加目的が勧誘でなくてもお断りいたします)
  ・名刺交換や連絡先を交換する場ではありません。
  ・参加者に迷惑になる行為をされる方は途中でも退室していただきます。
  ・その際、参加費について返却はいたしません。
  ・迷惑行為は主催側に連絡あり次第、次回以降の参加をお断りいたします。

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お金のことを学ぶ

お金は大切なもの、と誰もが考えてはいるが・・

お金のことを直接学ぼうとはしないし、学校でも教えてくれません。
だから、学歴とは関係なくお金に対して知識のない人が多い。
手元に入ったお金が、いつどのようにして出て行ったかも知らず、いつの間にか消えている、という人がとても多いのです。

世の中変わった・・

これまでは、一生懸命勉強して良い学校に入り、なるべく高給で待遇の良い会社に入社、バリバリ働いてたくさん給料をもらう。そして、もらった給料は銀行に預金をしておく。
それが安全、幸せの一本道と教えられて育った。

しかし、残念ながら給料をアテにしていても雇用はまだ不安定。
一流企業と信じていても、いつ屋台骨がぐらつかないとも限らない。
また、給料を銀行に預けても金利は限りなくゼロに近い。
これまでのような、コツコツ貯めて順番に出世していく社会は崩壊し、所得格差は広がる一方です。

自分のお金に関して・・

会社や銀行をアテにするのではなく、自分で管理しなくてはならない時代が来ているのです。
お金のことを何も知らないまま投資を始めるのは、業者を儲けさせるだけ。
ビジネスを始めるにしても、お金の基礎知識は絶対必要なのです。

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どうやって学ぶ?

本には限界がある・・

『金持ち父さん貧乏父さん』に、自分が金持ちになった経緯を書いてベストセラーとなった。
キヨサキ氏の著作を読むと、たいていの人は ”目からウロコが落ちる” といいます。
しかし、本には限界がある・・・それはどういうことか?

それは・・・ 本を読んだだけではお金持ちには成れないのです。

本にはロバート・キヨサキが「どんな風に学んで金持ちになったか」は書いてありますがその内容は書いてません・・・ というか、それは書けません。 

なぜか・・・

それは、読んで理解するものではなく、経験によって身につける種類の能力だからです。
しかし、それは彼が出し惜しみをしているのではありません。
彼は、ちゃんとそのためのプログラムを用意しています。

それが、『キャッシュフローゲーム』なのです。

では、彼の本を読んでこのゲームをすれば、金持ちに成れるのか・・

と言われれば、やはりそうではありません。
お金持ちに成るための能力が一つ備わったにすぎない。
けれども、それはとても大切な条件なのです。

キヨサキ氏はそれを、ファイナンシャル・リテラシー(金銭的な読み書き)とか
ファイナンシャル・インテリジェンス(金銭的な読み書きのできる能力)と言っています。

このキャッシュフローゲームは、楽しく遊びながらファイナンシャル・インテリジェンスを高められるように開発されたものなのです。

どうやって学ぶ?

このゲームは、2つのパートからできています

ひとつはラットレース(右図の内円部分)で、もうひとつはファーストトラック(右図の外周部分)です。

ラットレースは、月給のために毎日アクセク働くサラリーマンの生活を表し、
一方、ファーストトラックは、お金持ちの生活を表しており、ファーストトラックでは、お金に不自由することなく、夢を実現するための生活を送ります。

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始める前に

プレーヤーは職業カードを引き、自分の職業を決めます。
高給取りの医師や弁護士になるか、機械工やビルの管理人になるかで、ゲームの成り行きはずいぶんと違ったものになります。

スタートすると、プレーヤーは、まずサイコロを振ってマスを進み、ラットレースを回り、止まった場所に書いてある指示に従ってゲームを進めます。
不動産や株式に投資したり、ビジネスのオーナーになったりしながら、財産を増やしていく。

不意の支出カードを引くこともあるし、投資がうまくいかないこともあるから、必ずしも一方的に財産が増えていくわけではありません。

このゲームのユニークなところは、「現金を増やすのが目的ではない」というところです

プレーヤーに渡されるゲームシートには、損益計算書貸借対照表(いわゆる財務諸表)が印刷されています。

プレーヤーはゲームをしながら、常にゲームシートの数字を書き換えていく。つまり、プレーヤーは、カードを引いて投資などを行いながら「収入」と「支出」、「資産」と「負債」の数字を書き換え、「利息」「配当」「不動産」「ビジネス」などが生むキャッシュフローが増えるように行動していきます

そして、このゲームシートの中で計算される「不労所得」の金額が「総支出」より多くなったら、ラットレースから脱出して、ファーストトラックに移ることができる……という仕組みなのです。

このゲームでは「手持ちの現金は?」という考え方ではなく

「総収入」マイナス「総支出」の考え方を学びます。

プレイヤーは月給と少しの貯金を元手に、お金持ちの世界を目指します。
何回かゲームをするうちに、「お金はどこから生まれてどこに消えていくのか?」「お金を手元に残すにはどうすればいいのか」、といったことが理解できてきます。
毎月の給料だけでは、支出を抑えるしかお金を残す道はないけれど、資産があれば利息や配当、家賃収入などの不労所得が手に入るのです。

次に、「資産にはどのような種類があるか?」「どうやって資産を手に入れるか?」「どのような資産がよい資産か?」「よい資産を得るには?」「どのような投資をしたら効率がよいのか?」といったことが理解できるようになります。

資産を手に入れるためには

銀行ローンを組まなければならないこともある。これは、もちろん負債です。
生活のための支出や、住宅ローンなどの支出も投資ほど前向きではないが必要な経費です。

このゲームでは、こうした諸々のお金の流れを整理して「毎月のキャッシュフロー」を計算し、何度もゲームシートを書き直す。
毎回、消しゴムで消して書き直すのはちょっと面倒ですが、体を使って書き直すことで記憶に残り身についていくのです。

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